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Contents
Prologue
なぜ、冬のアゼルバイジャンなのか
―― 静かな時間が残る国へ
第1章
冬のバクー、光と風のあいだで
―― 過去と未来が重なる冬の都市
第2章
未来を描くという国家の選択
―― 国家の意志をかたちにした建築
第3章
通過する人を拒まなかった国
―― 交易路が育てた受け入れる建築
第4章
人類の記憶が眠る場所
―― 火と岩、原初の時間へ
第5章
暮らしの中に残る「美のかたち」
―― 手仕事が残る場所
第6章
冬のアゼル料理は旅のご褒美
―― 身体を温める家庭の味と季節の甘味
第7章
温もりが感じられる場所
―― 冬を支える宿の風景
Epilogue
スマホを閉じて、心を開く
―― 冬のアゼルバイジャンで見えた「途中経過の美しさ」
Access バクーへと続く空の回廊